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今年はイベントの数は削ろうと考えてます。

僕の縁やら僕が運よく用意できた場に用事がある人は多々居る。
これはこれで非常に嬉しいし有難いことなのだけども。

僕個人に用事がある人は少ない。
ましてや居たとしても僕個人が何者か掴んでる人は案外どうやら少ないみたいだし、
(そもそも自分でも解っちゃいない所多々あるし)
さらにその中で僕と合致する趣味の人は一握り居ないレベルだったりする。

「アタシに用事がある人居ないから」とcroが言った事があるが、
残念ながらこのセリフはお気に入りになってしまった。

僕に用事がある人は少ない。少なくとも僕個人の興味、嗜好に対して用事がある人は少ない。
そしてこれからも恐らくそれはそう簡単に変わらないだろう。

悲しむことではない。
そもそもそういうもんなのだ、と。

悲しむことはない。
恐らくそういう人生なんだろうなと。そしてソレを自分から選んでいるのだと。
ただ、他の人の人生よりも変な所がちょっとだけ寂しい分、
他人の畑のそういう所が青く見えるだけだと、最近ではそう思っています。